地蔵尊印。地蔵印。 地蔵尊影印行用のゴム印。地蔵流し。徳風会式。
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地蔵尊影の印行用のゴム印
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幅約2.4cm 高さ約5.6cm 奥行約6.3cm 重さ約80g
●地蔵尊印―地蔵尊影の印行用(徳風会式)
地蔵さんは、お釈迦様亡き後、弥勒菩薩が人間界に現れるまでの無仏時代に、庶民救済の一切をお釈迦様から託された方です。
地蔵尊影を水へ流す事を、病気平癒をはじめとして現世祈願としてお勧めしています。
病気中に夢で地蔵尊影奉流の方法を教えられ。その教えに従って流し、病気が全快したという伝説よりはじまりました。
御尊影の奉流作法
奉流する場所は海でも湖でもよろしいが、出来れば清浄な水がよく流れる場所が良い。
奉流はなるべく多くの人に喜んで参加していただくのがよく、特に多くの人の印行した御影を奉流する場合には、出来るだけ自分の印行した御影は他の人たちに、他の人たちの御影を自分が奉流させて頂くようにしてください。
奉流のときは一枚に一遍づつ御真言を唱えて水に丁寧に浮かべてください。高いところから投げたり、まとめて水に流さないでください。
毎日少しづつ印行して地蔵尊の功徳をお受けください
地蔵尊影奉流は徳風会だけではなく、寺院や個人の集まりなど、徳風会以外でも行われています。徳風会では地蔵尊影奉流と言っていますが、「地蔵流し」の方が解りやすく一般的な言い方だと思います。
徳風会では、専用の水に溶ける印行紙に赤いスタンプで印行します。
徳風会指定の水に溶ける印行紙に徳風会式の地蔵印で印行して、御影を各地徳風会の地蔵尊影奉流にお持ちくだされば、開眼供養してから河川で奉流します。
地蔵流しは各地で開催されています 当社の地蔵尊印と印行紙をご使用ください