基準寳暦

令和八年基準寳暦の目次】

「数え年・九星早見表」「略暦」「皇室・皇族 」「方位図」「歳徳神・八将神の説明 」「暦日の説明」「十二客・六曜の説明」「九星による男女相性」「九曜星繰出し」「皇帝四季の占い」「十二支による各人の守本尊 」「本年の大勢」「十二ヵ月日暦」「来年一月日暦」「隠遁法式による九星日割表」「廿七宿日割表」「九星から見た各人の運勢」「暦と私たちの生活」「各人日々の運勢」「二十四節」「干支」「陰陽と五」「日の吉凶」「方位神」「廿八宿の吉凶」「諸占術の異同」「地相」「家相」「新・相法指南」「ほくろ(黒子)」「手の相」「納音名称の話」「夢うらない」「西洋占星学」「行事食と日本の年中行事」「人間に人相、印に印相」「新生児命名のしるべ」「看板の運命」「六曜余禄」「気学の手引」「年号・干支・九星と西暦照合表」「四柱推命学入門」/月支より観る吉日・凶日/三合参りの勧め/本年各人の運勢/「生まれ月九星早見表」「潮の満干早見表」「各地の日出入時刻」「家庭の祭祀」「服忌表」「墓相と家運」「結婚と墓相」「仏壇の祀り方」「徳風会とは」「慰霊供養塔とは」「地蔵尊影の奉流」「放生会」「吉相墓入門」「家系図は家運図」「執筆者の紹介」「半透明方位図」「年忌暦」

この一冊が御家庭の幸福を招く
  • 【基準寳暦の仕様】

    224ページ

    光沢紙カラー刷り表紙・裏表紙

    白色上質紙本文

    半透明紙方位図

    幅13cm 高さ18.7cm 厚み1.1cm

  • 【十二ヵ月日暦】

    上段「日・曜日・干支・年中行事」

    下段「旧暦・九星・六曜・十二客・廿八宿・雑注」

  • 【網掛けで見やすい】

    日曜と祝日の休日と、大安が、網掛けになっていて、見やすくなっています。

  • 【九星から見た各人の運勢】

    九星気学は基準寳暦をお読みください

    本命を調べるのには、基準寳暦の見開きや、p.162「年号・干支・九星と西暦照合表」をお読みください。

  • 【半透明紙の方位図】

    基準寳暦には、地図に合わせて方位が見やすい様に、半透明紙の方位図が付いています。

  • 【吉相の墓所の例】

    徳風会 三代目 竹谷聰進 pp.208-211「墓相と家運」

    pp.208-210は、墓相を箇条書きで説明しています。

  • 【p.217 ファミリーツリー】

    祭祀研究家 竹谷泰則 pp.216-222「吉相墓入門」

    pp.216-217は、「吉相墓」の解説
    pp.218-221は、墓の吉相
    p.222-223は、家系図は家運図

  • 【地蔵尊影の奉流の例】

    p.214「地蔵尊影の奉流」地蔵尊影奉流(地蔵流し)の説明。

    p.215「放生会」は、追善または生存者への追善を目的とします。陰徳の一つです。

昭和三十九年基準暦の発行が最初】

暦の表紙は「一富士、二鷹、三なすび」で、富士は北斎の赤富士を模した朝焼富士であるがこのアイデアは、竹谷先生の選択による。

基準寳暦(キジュンホウレキ)

発行所:株式会社 德風會・祭祀研究所
大口の取引は割引もございます
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075-623-5599

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基準寳暦のご購読をよろしくお願いいたします

●裏表紙広告

 会社、商店、寺院等の年末・年始のご贈答や、お得意様へのサービス配布品としてもご利用頂いております。特に裏表紙には社名、広告文などの印刷が刷れるようになっておりますので、ご利用くださいますようお願い申し上げます。
 なお3百冊以上のご注文には、ご希望の裏表紙印刷を無料サービスでお刷り致します。
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月末の20時
次の月の暦の解説動画発行します

九星気学も基準寳暦をご利用ください

●九星の循環

 九星は、十二支が12種類の要素を、12年ごと・12カ月ごとに循環するように、9種類の星が9年ごと・9カ月ごとに循環します。

 九星の年・月への配置は、陰遁(いんとん)します。陰遁とは逆に繰る事で、八白の次の年は七赤の年と、毎年・毎月数が減っていきます(日への配置は、陰遁と陽遁があり特別な繰り方をする)。

九星の種類
 一白水星(いっぱくすいせい)
 二黒土星(じこくどせい)
 三碧木星(さんぺきもくせい)
 四緑木星(しろくもくせい)
 五黄土星(ごおうどせい)
 六白金星(ろっぱくきんせい)
 七赤金星(しちせききんせい)
 八白土星(はっぱくどせい)
 九紫火星(きゅうしかせい)

●九星盤の見方

 九星の後天定位とは、五黄が中心(中宮)の盤で、縦・横・斜めのどれをたしても15になる、魔方陣です。
 盤の中心を中宮といい、その年、その月などの九星を表します。
 九星は、一定の法則に基づいて毎年・毎月・毎日入れ替わります。(基準宝暦P145をお読みください。)

 南が上になり、地図とは逆ですので注意して下さい。

●本命・月命

 生まれた年の九星が本命、生まれた月の九星を月命といいます。本命を調べるのには、基準宝暦の見開きや、P162「年号・干支・九星と西暦照合表」をお読みください。 生まれ月の九星は、生まれ年の支より、基準宝暦のP198~P202よりもとめてください。

 運命学(九星や四柱推命)では、年の移り変わり目は立春になります。だいたい2月の4日か3日ぐらいです。その前に生まれた方は前年の九星になります。月の変わり目は、二十四節の中の十二節になります。基準宝暦のP166の「節入日表」で大まかな各月の節入り日がわかります。
●歳破=凶方位

 歳破とは、その年の十二支の方位の反対の方位。本命と関係なく皆が凶方位になります。
 十二支の方位は固定されていて、北から子・丑・寅~と繰って行きます。

 例・・・子の年は、反対になる、午の方位の南が歳破。

 月破は月において同じように、その月の十二支の反対の方位。日破は日。

●本命殺=凶方位

 自分の本命が、めぐって来ている方位。

 例・・・八白が本命の人は、一白の年に、八白は東にめぐって来ている。東が本命殺。

●五黄殺=凶方位

 五黄土星が、めぐって来ている方位が五黄殺。本命と関係なく、みんなが凶方位になります。

 例・・・一白の年は 南に五黄がめぐって来て、南が五黄殺。

●本命的殺=凶方位

 自分の本命が、めぐって来ている方位の反対の方位。

 例・・・八白が本命の人は、一白の年に、八白は東にめぐって来ている。西が本命的殺。

 本命殺・本命的殺については、基準宝暦P149をお読みください。

●暗剣殺=凶方位

 五黄土星が 、めぐって来ている方位の反対が暗剣殺。本命と関係なく皆が凶方位になります。

 例・・・一白の年は 南に五黄がめぐって来て、反対の北が暗剣殺。

 歳破・五黄殺・暗剣殺については、基準宝暦P147をお読みください。

●吉方位

 自分の本命との相性で、大吉生気・中吉比和・吉退気などありますが、上記の凶方位を避けること。吉凶中和する事なく凶が強く、必ず凶を避けて吉に付く事。

●相性による凶方位

 自分の本命との相性で、死気・殺気という凶方位があります。

 死気・殺気については、基準宝暦P150をお読みください。
●方位の角度

 方位を見るときは、東・西・南・北は30度、北西・北東・南西・南東は60度(家相のときは45度づつ)。

 基準宝暦には、地図に合わせて方位が見やすい様に、半透明の方位図が付いています。

●九星気学は基準宝暦をお読みください

基準宝暦のP46~P63には、本命ごとの九星より見た、毎年の方位・毎月の方位、毎年・毎月の運勢、吉方位が分かりやすく掲載されています。ぜひともお読みください。

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