地藏流し用品

地蔵尊印】―地蔵尊影の印行用(徳風会式)

地蔵尊影奉流 オン カカカ ビサンマエイ ソワカ

地蔵さんは、お釈迦様亡き後、弥勒菩薩が人間界に現れるまでの無仏時代に、庶民救済の一切をお釈迦様から託された方です。

地蔵尊影を水へ流す事を、病気平癒をはじめとして現世祈願としてお勧めしています。

病気中に夢で地蔵尊影奉流の方法を教えられ。その教えに従って流し、病気が全快したという伝説よりはじまりました。

御尊影の奉流作法】

奉流する場所は海でも湖でもよろしいが、出来れば清浄な水がよく流れる場所が良い。

奉流はなるべく多くの人に喜んで参加していただくのがよく、特に多くの人の印行した御影を奉流する場合には、出来るだけ自分の印行した御影は他の人たちに、他の人たちの御影を自分が奉流させて頂くようにしてください。

奉流のときは一枚に一遍づつ御真言を唱えて水に丁寧に浮かべてください。高いところから投げたり、まとめて水に流さないでください。

毎日少しづつ印行して地蔵尊の功徳をお受けください
  • 【当社の水に溶ける印行紙】

    徳風会指定の水に溶ける印行紙に印行して、お地蔵様の功徳をお受けください

    幅約3cm 高さ約6.8cm 約千枚

  • 【地蔵歎偈はお経の本「德風禮讃會」に載っています】

    経文の配列が地蔵尊影奉流法要の式次代にそって組み込まれておりますので読経の際には、容易に見つけやすくなっております。

  • 【地蔵尊影奉流】

    川の岸や、船から水に流す。

    真言「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」と唱えながら、丁寧に奉流します。

    専用の印行紙なら尊影が水に溶けて行きます。

  • 【地蔵尊影奉流の起原】

    高岩寺(とげぬき地蔵尊)説とは、夢で地蔵尊奉流の事を僧に教えられて知り、隅田川の両国橋の上から一人で南に向かって流したと云うものです。

地蔵尊の御影】

徳風会では地蔵尊影奉流と言っていますが、「地蔵流し」の方が解りやすく一般的な言い方だと思います。

徳風会では、専用の水に溶ける印行紙に赤いスタンプで印行します。

徳風会指定の水に溶ける印行紙に徳風会式の地蔵尊印で印行して、御影を各地徳風会の地蔵尊影奉流にお持ちくだされば、開眼供養してから河川で奉流します。

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【徳風会地蔵尊影奉流】

徳風会特製の大地蔵尊による特別祈願を、各地徳風会の地蔵流しの会場で受け付けています。大地蔵尊に現生祈願や供養を書いて奉流します。※入場料が必要です。

徳風会は、吉相墓を建立された方や、会の行事に参加されておられる方、総てが会員であります。徳風会の主旨にご賛同くださる方は、どなたでもご参加頂け、徳風会の行事である地蔵尊影奉流や各地での浄行、講演会などに自由に参加出来ます。

徳風会の地蔵尊影放流と放生会の予定は、毎月発行の德風新聞に掲載されます。

徳風新聞

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(株)徳風會・祭祀研究所のサイト
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