地藏流し用品
【御尊影の奉流作法】
奉流する場所は海でも湖でもよろしいが、出来れば清浄な水がよく流れる場所が良い。
奉流はなるべく多くの人に喜んで参加していただくのがよく、特に多くの人の印行した御影を奉流する場合には、出来るだけ自分の印行した御影は他の人たちに、他の人たちの御影を自分が奉流させて頂くようにしてください。
奉流のときは一枚に一遍づつ御真言を唱えて水に丁寧に浮かべてください。高いところから投げたり、まとめて水に流さないでください。
毎日少しづつ印行して地蔵尊の功徳をお受けください
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【当社の水に溶ける印行紙】
徳風会指定の水に溶ける印行紙に印行して、お地蔵様の功徳をお受けください
幅約3cm 高さ約6.8cm 約千枚
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【地蔵歎偈はお経の本「德風禮讃會」に載っています】
経文の配列が地蔵尊影奉流法要の式次代にそって組み込まれておりますので読経の際には、容易に見つけやすくなっております。
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【地蔵尊影奉流】
川の岸や、船から水に流す。
真言「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」と唱えながら、丁寧に奉流します。
専用の印行紙なら尊影が水に溶けて行きます。
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【地蔵尊影奉流の起原】
高岩寺(とげぬき地蔵尊)説とは、夢で地蔵尊奉流の事を僧に教えられて知り、隅田川の両国橋の上から一人で南に向かって流したと云うものです。
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徳風会の地蔵尊影放流と放生会の予定は、毎月発行の德風新聞に掲載されます。
徳風新聞